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手相の開運線|努力で夢が実現!どこにある?幸運の前兆

手相の開運線の見方

開運線は「チャンス到来」を教えてくれるサインです。場所と本数を見るだけで、どんな幸運が近づいているのかがわかります。

ひつじ

開運の年齢をチェックしましょう!

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目次

これが開運線!生命線から上向きに出る縦線が幸運のサイン

長い開運線(生命線から出る運命線)

生命線から中指や薬指に向かって伸びる細い線が開運線です。強い1本でも、うっすら数本でも運が動き始めている証です。

すぐ判定できる3つの特徴

開運線は次の3つで判断できます。
生命線から出ている
上向きの縦線
中指または薬指方向に向かう

太さや長さは関係なく、まずは「出ているかどうか」を確認します。小さな線でも、これから運が伸びる準備ができている状態です。

太さや濃さでわかるチャンスの強さ

開運線が濃い

しっかりした濃い線は、大きな成功や人生の転機につながる力を持っています。短くても太さがあれば、スピーディーに運が動く傾向です。細い線は小さなきっかけが積み重なるタイプ。焦らず進めばチャンスをつかめます。

開運線のパターン別の意味

開運線は、①生命線から中指に向かう線と、②金星丘から中指に向かう線と、③生命線から薬指に向かう線があります。画像の線は長いですが、短くても開運線です。

1 生命線から中指に向かう開運線

土星丘に向かう開運線
努力運命線/努力開運線

生命線から中指に向かう線は、開運線であり、同時に運命線でもあります。中指の付け根は「土星丘」と呼ばれ、忍耐力や努力を意味します。このことから「努力運命線」や「努力開運線」とも呼ばれています。

この線を持つ人は、コツコツ積み重ねることが運を開く鍵です。悩みや苦労があっても、自力で乗り越えられる忍耐強さを持ち、努力が実を結びやすいタイプです。

叶えたい夢や目標がある人は、この線が出ている年齢をヒントに、達成時期の目安にすると良いでしょう。

2 生命線の内側から中指に向かう開運線

金星丘から伸びる開運線
身内の援助で開運

生命線の内側から中指に向かって伸びる線も、開運線であり運命線でもあります。生命線の内側は「金星丘」と呼ばれ、家族や親族をあらわします。そこから線が伸びている場合、その線が出ている時期(流年)に、身内から力を得て運が開くと読みます。

この線は「跡継ぎ相」と呼ばれることもあり、親の事業を継いだり、遺産相続に縁があるタイプです。

3 生命線から薬指に向かう開運線

太陽丘に向かう開運線

生命線から薬指の下にある太陽丘へ向かう線は、開運線であり太陽線でもあります。この線が現れている年齢(流年)に、地位や名声、富を得やすくなります。線が長く太陽丘までしっかり伸びているほど、その意味は強まります。

成功者の手に多く見られる相なので、この線を持っている人は自信を持ってください。コツコツ続けた努力が実を結び、夢が現実の形になっていきます。

複数本タイプ|成功が何度も巡る

長い昇龍線

開運線がたくさん出ている人は、運気の流れが良く、嬉しい出来事が多く訪れやすいタイプです。

手相は主観的な印象が線として現れるため、同じ出来事でも強く感じなければ線として現れないことがあります。開運線が多い人は、自分にとっての転機やチャンスが多く訪れていると考えると良いでしょう。

なお、開運線が三本以上ある場合は「昇り龍線」と呼ばれます。複数本の線がある人は、参考にしてください。

枝分かれタイプ|幸せが連鎖して広がる

先端が枝分かれする形。枝分かれはエネルギーの爆発を示します。

先の方で2〜3方向に枝分かれ

仕事の成功が恋愛やお金につながるなど、人生の相乗効果が起きやすい手。今うまくいき始めていることがあれば、大切に育ててください。

いつ運が開く?開運線の時期を読む方法

開運線が出ている位置で、幸運が訪れるタイミングのおおよそがわかります。

流年法でざっくり年齢を見る

生命線の流年

位置の目安
・生命線のスタート付近 → 若い時期
・中央付近 → 中年期
・上部 → 50代以降

たとえば、中央より少し下に線が出ていれば30代前後にチャンスが来やすい流れです。正確な年齢を見る必要はなく、ざっくりでOK。今の状態を見て未来の準備をするだけで、開運につながります。

似ている線との見分け方(注意点)

どこから出ているか」で判断できます。

向上線との違い|出る場所がポイント

向上線・努力線・希望線の見方

向上線は生命線から人差し指下の木星丘に向かって上向きに伸びる線です。成功者に必ずある相です。

開運線との違い 生命線から…
・人差し指下の木星丘に向かう → 向上線
・中指下の土星丘に向かう → 開運線

どちらも良い線です。両方あれば、努力が結果につながりやすいタイプです。

運命線との違い

運命線は、手首側から中指に向かう縦線です。生き方の軸を示します。一方、開運線は生命線から出ていることが特徴です。

また、開運線が長く伸びている場合は、「開運線」であると同時に、生命線から出る運命線の一種として読み取ります。生命線から読み取る時期(流年)に影響するため、開運線の中でも特に強い意味を持つ線と考えられます。

右手・左手どっちを見る?答えは「両方」

右手の手相

右は未来の傾向、左は生まれ持った運。両方に開運線があれば、内面と行動が一致し成功しやすいです。

右手に出る開運線の意味

右手の開運線は「これから運が動き出すサイン」です。自分の行動で未来を作っていくイメージ。やりたいことを宣言したり、人と会う回数を増やすなど、少しの行動が運を強くします。

左手に出る開運線の意味

左手は内面の素質を表します。左に強い開運線がある人は、元から強運の持ち主です。きっかけを待つより、1つ行動してみることで大きな流れに乗れます。自分を信じることが開運の近道です。

まとめ

・開運線は生命線から上向きに出る縦線
・本数や形で、どんな幸運が来るかがわかる
・線は変わるので、気づいた瞬間が開運のスタート

ひつじ

薄くても開運線があるとポジティブな変化が必ずありますよ!

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この記事を書いた人

手相占い師。ポジティブな鑑定でお悩み解決のお手伝いをしています。

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